お薬ガイド

medicine guide

お薬の一覧
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お薬に関する注意事項

保護者の皆様に、たかのクリニックからお薬に関するお願い

  • お薬は、保存のしかたが悪いと変質したり、効きめが弱くなったりすることがあります。
    お薬にとって、3つの大敵は、高い温度と高い湿度、強い日光です。直射日光のあたらない、できるだけ涼しく乾燥している場所に保管してください。
    保管場所として、粉ぐすりは、子どもの開けることが出来ないような缶の中に入れて、手のとどかない所へ。水ぐすりは、紙ぶくろなどに包んで見えにくくし、冷蔵庫内に保管するのが一番良いでしょう。子どもは冷蔵庫においしいものがいろいろ入っていることをよく知っています。ジュースと間違えて、水薬を全部飲んでしまうというような事故が起こらないとも限りません。くれぐれも注意してください。
  • お薬は、症状や年齢によって、種類や分量が変わってきます。たとえ色が同じであっても、兄妹での転用は絶対にやめてください。
  • 処方してから1週間を過ぎると、水ぐすりは変化する場合があります。古くなった水ぐすりは、絶対に与えないでください。
  • 粉ぐすりの場合でも、病気が治り、また後日具合が悪くなった時、勝手に判断して残っていたお薬を飲ませるようなことは、大変危険です。まして、人にあげたりすることは、絶対にしないでください。
  • 他の医療機関で診てもらっていたが、どうも病状回復がおもわしくないからと、たかのクリニックにお越しいただいた時には、気兼ねなくそのことをお知らせください。どんなお薬をどのくらいの期間飲ませていたかなど、なるべく詳しくお話しすることが、お子さんの病状、早期回復にあたり、とても重要で大切なこととなります。

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