初めて受診される方へ

first medical examination

初めてご来院される方へのご案内

初診の方は、クリニックへの行き方もよくわからないまま、やっと初めての建物の中に入り、初対面の医師やスタッフと面会しなければなりませんので、不安でいっぱいだと思います。
病気のお子さんを抱えて、不安はなおさらです。たかのクリニックでは、医師もスタッフも気さくに「誠実と優しさ」をモットーにご応対させていただきますので、どうぞお気軽な気持ちでお越しください。
平常心で医師にお話していただくことが、医師にとってもお子さんの病状を知る上でとても大切ですし、なによりお子さんの病気を理解していただきやすいと考えています。

持参していただくもの

  • 保険証(必ずご持参ください、忘れたときは自費診療になります)
  • 医療費受給資格証(お持ちの方)
  • 母子手帳
  • お薬手帳(お持ちの方)・・・過去に処方されたお薬がわかるように
  • 予防接種を受ける方は、予防接種予診票をお持ちください
  • 乳児健診を受ける方は、乳児健診受診票をお持ちください

急患の方は、たかのクリニック受付まで
直接お電話ください。

0250-23-2011

0250-23-2011

診察・検査の進め方

1最初に視診します
診察室にお子さんとご家族の方がお見えになったときから、診察は始まっています。お子さんの表情・顔色・行動の様子をまず拝見します。
2お子さんやご家族の方に問診します
お子さんやご家族の方のお話をよく聞くことが一番大切です。医師からもご質問させていただく場合もあります。
3症状やホームケアについて説明します
診察後、なるべく納得していただけるよう病状についてお話します。些細なことでもけっこうですので、心配事や気になることがありました。
4必要に応じて検査します
視診・触診等で見解が付かない場合など必要があれば、検査をさせていただきます。

円滑な診察のためのお願い

  • 発疹がでている場合や、耳からあごにかけて腫れのある場合は、麻疹(はしか)や風疹(三日はしか)、水痘(みずぼうそう)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)などの人に感染しやすい病気の可能性があります。そのため、受付の際にその症状をあらかじめお知らせください。感染者待合室へご案内いたします。
    また、すでに診断がついたり説明を受けている場合もお知らせください。
    感染の拡大を防止するために、ご協力をお願いいたします。
  • 口の中を診察しますので、診察前は食べ物をお与えにならないようにお願いいたします。特に、飴などをなめておられると、誤嚥することも考えられ大変危険です。
  • 嘔気や嘔吐が激しい場合は入れ物を用意いたしますので、受付の際にあらかじめお知らせください。
  • 腹痛や嘔吐、嘔気、下痢の症状がある場合、元気がなくぐったりしている場合、水分摂取が十分でない場合などには、尿検査を実施することがあります。
    そのため、できればおしっこは少し我慢をしてください。
  • 脱ぎやすい、診察を受けやすい服装で受診ください。
  • 診察を受けるお子様の様子をよく知っているご家族と一緒にご来院ください。事情によりできない場合は、判りやすいように病状、経過のメモなどを付添いの方に預けてくださると、診察に際して大変助かります。

安心してご来院ください

初めて来院される方でも、電話予約システム(電話de予約)またはインターネット予約システム(ネットde予約)を利用し予約することができます。急患でない場合はこちらからご予約ください。

診療日のご案内